沿革

H14年08月
秋田市で会社設立

H14年09月
(株)先端科学技術インキュベーションセンター(現・東大TLO)より 「遺伝子発現データの処理方法及び処理プログラム」の独占的実施権を取得

H14年09月
マイクロアレイ(DNAチップ)データ標準化受託サービスSuperNORMを開始

H15年02月
チャレンジオフィスあきたに本社を移転

H15年03月
東京医科歯科大学・岡崎教授より「リポタンパク質の分析方法及び分析プログラム」の独占的実施権を取得

H15年06月
第三者割当増資実施

H15年07月
血中脂質の解析受託サービスLipoSEARCHを開始

H16年02月
秋田市中通へ本社を移転、東京サービスセンターを渋谷区恵比寿に開設

H16年04月
秋田解析センター本格稼動を開始

H16年08月
第三者割当増資実施 (同年10月迄)

H16年09月
地衣類由来天然抽出物提供サービスLichen Discoveryを開始

H16年10月
首都圏民間病院と心疾患手術患者の脂質代謝に関する共同研究開始

H16年11月
ゲルろ過HPLCで分離した検体のフラクション分取受託サービスLipoFRACTIONを開始

H16年12月
日本獣医畜産大学(※現日本獣医生命科学大学)とイヌとネコの脂質代謝に関する共同研究開始

H17年05月
首都圏民間病院と人間ドック受診者の脂質代謝に関する共同研究開始

H17年12月
動物病院向け血中脂質(コレステロール・中性脂肪)代謝解析サービス LipoTESTを開始

H18年05月
LipoSEARCH専用カラムの開発を開始

H18年09月
全国に販売網を有する研究用試薬・機器商社2社とLipoSEARCH販売代理店契約を締結

H18年10月
本社及び解析センターを秋田市飯島へ統合・移転、東京サービスセンターを千代田区神田西福田町へ移転

H18年12月
製薬企業向け信頼性保証対応試験業務の受託を開始

H19年01月
第三者割当増資(同年2月迄)

H19年04月
「超悪玉コレステロール」解析によるメタボ・リスク判定サービスMetaboCHART営業を開始

H19年04月
横浜市立大学と非アルコール性脂肪性肝炎(NASH・NAFLD)の診断に関する共同研究を開始

H19年06月
横浜市立大学より「脂肪性肝疾患の診断方法、診断装置、診断プログラム、診断薬および 脂肪性肝疾患用治療薬のスクリーニング方法」の独占的実施権を取得

H19年08月
経済産業省の地域資源活用型研究開発事業に、秋田銘醸株式会社、秋田県農林水産技術センター との共同研究課題「清酒製造副産物(米糠)を用いた多目的用途素材の開発」が採択される

H20年05月
日本チャールス・リバー株式会社との業務提携を開始

H20年06月
医師主導型臨床研究試験業務の受託を開始

H20年07月
東京サービスセンターを中央区日本橋本町へ移転

H20年07月
LipoSEARCH専用カラムの開発を完了しサービスへの投入を開始

H20年11月
科学技術振興機構の産学共同シーズイノベーション化事業「顕在化ステージ」に、 横浜市立大学との共同研究課題である「非アルコール性脂肪肝・肝炎(NASH・NAFLD)の低侵襲診断マーカーの開発」が採択される

H21年01月
細胞培養上清中脂質の解析受託サービスLipoCULTUREを開始

H21年01月
各種肝機能研究支援サービスの開始

H21年11月
減資を実施

H22年05月
第三者割当増資を実施(同年6月迄)

H23年06月
科学技術振興機構のA-STEP研究成果最適展開支援事業「本格研究開発/ハイリスク挑戦タイプ」に、 横浜市立大学との共同研究課題である「非アルコール性脂肪肝・肝炎(NASH・NAFLD)の鑑別診断マーカーの開発」が採択される

H23年01月
LipoSEARCHが製薬企業における新規な脂質低下薬剤の臨床開発(PhaseⅡ)に伴う正式測定項目に採択される

H24年10月
LipoSEARCHが製薬企業における新規な脂質低下薬剤の臨床開発(PhaseⅢ)に伴う正式測定項目に採択される

H25年07月
株式会社免疫生物研究所(JASDAQ:4570)の100%子会社となる

H26年02月
東京サービスセンターを千代田区鍛冶町へ移転

H26年10月
超遠心法によるリポタンパク質分取サービス「Lipo UC (Ultra Centrifugation)」を開始

H27年07月
「リポタンパク質粒子数解析サービス」を受託開始

H28年04月
LipoSEARCHによる「リポタンパク質粒子数解析」理論に関するReview論文が公開

H29年01月
「コレステロール合成・吸収マーカー分析サービス」を開始